仕事に疲れた30代ワーママが「仕事」に抵抗を覚えている人のためのワーク集 をやってみたFinal

みなさんこんばんは。

カウンセラーになるための勉強中の「しゅうこ」です。

このブログでは、【3ヶ月先まで予約のとれないカウンセラー 根本裕幸さん】

心理カウンセラー根本裕幸オフィシャルブログ
3ヶ月先まで予約の取れない心理カウンセラー根本裕幸(ねもとひろゆき)が結婚、恋愛、ビジネス、家族の問題を心理学で解決。

が提供されている「お弟子さん制度」で考えたこと、学んだことを、私なりの言葉でお伝えしていきます。

(このブログでいうカウンセラーは2019年に国家資格になった公認心理師や、民間団体が行っている心理系の資格を持つ方々ではなく、広い意味のカウンセラーを指しています。)

 

今日私の住む地域は朝から雨が降る1日でした。

雨の影響か、夕方から子どもが発熱したといって保育所から呼び出しの電話が。

子どもは生後8ヶ月から保育所に通い、1年間で一通り病気をして免疫力がついたのか、今では1年に一度熱を出すかどうかです。

子どもの熱に慣れていないので、熱で弱った子どもを見ると、親の方がつらく感じてしまいます。

幸い子どもの熱は高くなく、食事もでき、食後はすぐに寝てしまいました。

早く良くなって欲しいです。

 

◯仕事に疲れた30代ワーママが「仕事」に抵抗を覚えている人のためのワーク集 をやってみたFianl

月曜日の夜から、仕事に燃え尽きた理由について考えてみようと、根本さんのブログ

「仕事」に抵抗を覚えている人のためのワーク集を作ってみました~仕事に向き合うための男性性と自立心のお話~

「仕事」に抵抗を覚えている人のためのワーク集を作ってみました~仕事に向き合うための男性性と自立心のお話~ | 心理カウンセラー根本裕幸
* 今日は普段とテイストを少し変えてお届けしています。 「仕事」というもの対して強い抵抗や嫌悪感を覚える方のために、どうしてそういう思いを抱くに至ったのか?そして、どうしたら男性性と自立心を養っていけるか?についてお話し

で紹介されているワークに取り組んでいます。

 

〇社歴と仕事内容

大学生時代のアルバイトから記載しています。再掲です。

部門 仕事内容
大学生時代の

アルバイト

放送局

報道部門

・ニュース原稿のコピー

・お茶入れ・夜勤の人の食事の手配

大学院生時代の

アルバイト

カード会社

審査受付

・申込用紙のデータ入力

・電話応対

今の会社

入社~6年目

製剤技術 ・薬に使う材料と配合量を決める

・薬の形・強度を決める

・薬を工場で大量に作るための方法を決める

7年目 産休・育休
8年目~10年目 包装技術 ・薬のパッケージに使う材料を決める

・薬のパッケージの形を決める

・大量の薬を工場で包装するための方法を決める

11年目~13年目

(現在)

経営企画 ・社長が「何か」を決めるのに必要な情報を集めて分析し、「こうしたらどうですか?」という案を作る

何かには、

・会社の中期経営計画

・会社全体に係わる問題とその解決方法

・新しい事業の計画

等が含まれます。

 

〇今日取り組んだワーク

Work 7.何らかの目標を設定し、それを達成することを繰り返す。(いわば、ルーティンを作る)

私は毎日手帳に行動記録をつけることをルーティンにしています。事実を思い出すだけでいいので簡単にできます。手帳が埋まっていくことで達成感を感じます。

ちなみに手帳に毎日書いているのは

一か月の日付とマス目が書かれたページに、習慣化したいことを書いて出来たら〇、出来なかったら×をつける。〇が並ぶと嬉しいし、×が並ぶと「習慣化したいと思っていたけど、本当はそんなに興味がないのかも」と考え直したりできます。

 

バーチカルタイプの手帳に「何時に何をしていたか」を記録する。自分が何に時間を使ったか確認できるので、「私何にもしてない…」と自己否定が出てきたときに見返すと「そんなこともないな」と我に返れます。

 

あとはワークの中で紹介されていた

・根本さんのブログを毎日必ず読み、youtubeを見てGoodボタンを押す(←超推奨!)

にも取り組んでますね!(YouTubeまではなかなか辿りつきませんが)

 

Work 8.今の仕事の意味や意義を常に考えて意識しておく。また、仕事をすることそのものの意味や意義を考える。つまり「なぜ働くのか?」という点について自分なりの前向きな結論を見出す。

私は入社してから10年目まで、薬や薬のパッケージを開発したり、開発した製品を工場で大量に作れるようにする方法を考える仕事をしてきました。その時は、「薬剤師さんが自信をもって患者さんに処方でき、患者さんが安心して飲めるような品質の薬を開発・製造する」ことが仕事の意義だと思ってきました。仕事の意義と実際に取り組んでいるタスクにギャップがなかったので、納得感高く仕事に取り組んできました。

 

今は会社の中期経営計画を立てたり、会社全体に係わる問題を見つけてその解決方法を考えたり、新しい事業の計画を立てたりして社長に提案する仕事をしています。

 

新しい事業の計画を立てる仕事は、仕事を成し遂げることで「患者さんの困りごとが解決する」という意義が明確になっているので、取り組むことに納得感があります。

 

会社の中期経営計画を立てる仕事は、今の会社の経営指標よりも高い目標を立てることで、従業員はより多くの薬を開発したり、生産したり、販売したりすることになります。結果として、私たちの会社の薬が今より多くの患者さんに届き、患者さんの健康に貢献できるようになります。これが意義だと思うのですが、あまり納得感がありません。実際に取り組んでいるタスク(売り上げの数値目標を計算する)と意義が遠すぎてしっくりこないのかもしれません。

 

会社全体に係わる問題を見つけて解決方法を考える仕事は、全然意義が見つけられないでいます。関係者は誰も、問題を見つけて解決策を作り、提案することを求めていないのに、私がいる部署の仕事として決められているから仕方なくやっている気がします。会社全体に係わる問題があるのには、今まで解決できなかったなりの理由があり、現状がベストな状態なのではないか?と思ってしまいます。(実際に提案した時には「そんなことをしたら顧客に切られるかもしれない」「そんなことをしたら業界団体から苦情が来るかもしれない」「そんなことはこれまでにもやってきた。もうやれる限界まで来ている。」等の苦情ばかりくるんですよね。頑張ってなだめてやってもらうのですが、正直しんどい。)手間がかかる割には意味が感じられず、モチベーションも全然ありません。

 

私が仕事をする意味はWork1~4までで気づいた、「人の役に立つこと」と「お金・自由を手に入れること」の2つだと思います。

 

Work 9.仕事を通じてだれを喜ばせているのか?誰の役に立っているのか?ということを考える。

・患者さん、患者さんの家族、友人、同僚、仲間等

・薬剤師さん、お医者さん、看護師さんなどの医療関係者

・私の上司、同僚、上司や同僚の家族、友人等

 

Work 10.自分は仕事を通じてどんな人を喜ばせたいのか?どんな人の役に立ちたいのか?を考える。

Work9で最初に「患者さん」が挙がったので、業界が変わったとしても「困っている人」を助けて喜ばせたい、役に立ちたいんだと思います。

「医療関係者」も挙がりましたが、私が想定する医療関係者は患者さんのために忙しく働いているイメージ。(そんな医療関係者を少しでも楽にしたいと思いながら開発をしてきました。)とすると、「誰かのために忙しく働いている人、頑張っている人」のことも助けて喜ばせてあげたい、役に立ちたいのかもしれません。

 

Work 11.「今」に意識を向ける。今できることは何か?を考えてそれを淡々と実行することを繰り返す。

・今の仕事は納得感のある仕事に集中し、納得感がない仕事はできるだけ人に任せる。

・ブログではもっと「困っている人」や「誰かのために忙しく働いている人、頑張っている人」を喜ばせることを考えて書く。

・カウンセラーは「困っている人」の役に立てる仕事だと思うので、今はお弟子制度の勉強に励む。

・仕事・ブログ・カウンセリングの勉強に加えて、母親・妻・女が楽しめるように体を気遣った食事をする、しっかり睡眠をとる、適度に運動する。(すごく難しい)

 

〇Workを通しての気づき

薬は政府によって価格が決められています。また、政府が決めた薬の価格から割引して流通業者・薬局に販売されます。私が働いている会社の作る薬の分類では、どんなに品質が良い薬を作っても価格に転化できないだけでなく、薬を作るのに工夫を凝らして品質を上げようとするほど利益が下がっていく仕組みになっています。11年目に初めてその仕組みを知り、とてももやもやするようになりました。もやもやの正体は、私が入社以来やってきた仕事は利益につながると信じていたのに、実際は違っていたことに対する怒りなのかもしれません。Work1~4の中で気づきましたが、「仕事=人の役に立ったうえでお金をもらえると嬉しい」という価値観があるので余計に怒っているのかも。

薬の値段が決まっていることは、日本に住む人が平等に医療を受けるために必要なことなので、怒りを解消するのは難しいように感じます。そのため、私は怒りを抑圧して何も感じないようにしていき、無気力さが心を支配して燃え尽き症候群になっていったのではないかと思います。

心の中に燃え尽き症候群が先にあったので、心の中を映す対象として「納得感のない2つの業務」が目の前に現れた、と考えることができるかも。

となると、「仕事」そのものよりも、「今の会社や業界で働くこと」に抵抗があるのかもしれません。

これからは業界を変えて、「困っている人」や「誰かのために忙しく働いている人、頑張っている人」を助け、「お金・自由を手に入れ」て幸せになっていくといいのかなぁ。

 

長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。

次はお弟子制度の課題について考えたことを書いてみようと思います。

投稿は明日かな、来週かな。体調次第で決めよう。

 

心と体をゆっくり休めてまた、お会いできたら嬉しいです。

それではおやすみなさい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました