
こんにちは。
キャンプカウンセラーで
心と生活のちょうどいい豊かさコーチのしゅうこです。
漫画と、アウトドアが好きな40代女性です。
そして、ちょっと頑張りすぎてしまう人の「ちょうどよさ」を一緒に探すカウンセラーをしています。
もくじ
◆ 私のこと(自己紹介)
「ちゃんとしないと」
「迷惑をかけちゃいけない」
「頑張ればなんとかなる」
私はずっと、そんなふうに生きてきました。
製薬会社で研究の仕事をしていた頃は、
「ひとりで抱え込んで、勝手に潰れかける」の常習犯でね(苦笑)。
周りの頼まれごとばっかり優先して、
自分の仕事が詰みがちになって、
「スケジュール管理できてない!」って怒られたり。
大きなプロジェクトを失敗しそうになってるのに誰にも相談できなくて、
出張先に1ヶ月缶詰めになってたこともあったの。
何とか無事に仕事をやり遂げたんだけど、終わったときはホッとするよりも
「迷惑かけた…」って罪悪感でいっぱい。
私が20代の若手だった頃は、そんな社員だったのね。
でも不思議なことに、
「自分がやりたい!」って思ったプロジェクトだけはめちゃくちゃ成果が出るの。
賞をもらったり、学会で発表したり、予想をはるかに上回る売上が出たり。
そんなもんだから、何事も着実に成果を出す周りの人からは、
「なんなのこいつ・・・」って思われたと思うのよね。
陰では「好きな仕事しかやらない迷惑な人」って言われてたみたい。
(私は優しそうに見えて地獄耳だから聞こえてたんだよね(笑))
そんな私自身のことは、私でさえも
「私って一体、何なの……?」
って理解しきれない思いでいっぱいだったな。
そんな違和感を抱えながら働いていたら、
経営企画っていう会社の方針を決める部署に異動になってね。
周りは会社のために淡々と働いているのに、私だけモヤモヤの沼にハマっていったの。
・なんとなく合わない人間関係
・頑張ってるのに、なんだか満たされない気持ち
一つひとつのストレスは小さいんだけど、働きにくい窮屈さを感じるようになったのね。
でも、
・辞めちゃダメだっていうプレッシャー
・住宅ローンという重み
そして心の奥では、
「お父さんみたいに、ひとつの会社で頑張り続けるのが正しい」
っていう思い込みもこびりついていた。
辞めたいのに、辞められない。
逃げたいのに、逃げちゃダメだと思ってしまう。
そんなタイミングで出会ったのが、キャリアコンサルタントの養成講座でした。
講座に参加してる人はみんな、貴重な休みなのに朝から勉強しててね。
しかも「やらされ感」はゼロだった。
むしろ、なりたい姿や目標に向かってて、すごくきらきらしてる人ばかり。
年齢も性別も家族構成も関係なかったのね。
そんな人たちと一緒に過ごすうちに、
「あ、私もこんなふうに生きたい」
「こんな風に、大人がたのしく学びあえる場を作りたい」
って新しい目標ができていったの。
紆余曲折はあったけど、結局この思いが捨てきれず、勇気を出して会社を辞めました。
◆ プライベートでも味わったどん底
さっきの話の、仕事を頑張っていた20代後半に結婚して、
30歳過ぎに子どもが生まれたんだけど…。
その少し前から、夫の様子がおかしくなっていきました。
帰りが連日深夜を超える、理由不明の外出が増える、あやしいメッセージのやり取り…
おかしいな、と思って思わず荷物検査をしたら、
おそらく会社の人からであろう、不適切な男女交際を戒めるお手紙が出てきました。
手紙のことを問い詰めても、「そんなことしてない!」って否定して怒る夫。
それまでのこともあいまって、不倫を疑う私。
毎日が言い争いになりました。
離婚も真剣に考えてたけど、
産後うつの経験から、子どもを一人で育てる自信がなくて、詰み状態だったの。
実家の両親はダメ出しと過干渉が多かったから、子どもに同じ思いをさせたくなくて、実家に戻る選択肢もなかった。
(職場と実家も新幹線で4時間かかるしね。)
「どこにも逃げ場がない…。これからどうしたらいいんだろう」
って、心が真っ暗な時期が続きました。
ネット占いに依存して、何百万も使ったのもこの頃です。
でも、ある日入った占いの館で、たまたまお話した占い師さんに教えてもらったのが
心理カウンセリング。
その帰りに一人でご飯を食べようとお店の前で順番待ちしてたとき、
占い師さんから紹介されたカウンセラーの根本裕幸さんのブログに、涙が止まらなくなりました。
「わたしとおんなじように悩んでる人が、ここにいる…!」
「悩める気持ちをこんな風に受け止めてもらえるんだ!!」
両親から気持ちを受け止めてもらえることが少なかった私が、初めて理解された気がしたんです。
気づけば、心理学講座やカウンセリングを受け、カウンセラー養成講座を受講し、
そして今では伝える側になっています。
◆ キャンプとわたし
コロナ禍にふと始めたキャンプでね
焚き火を眺めてぼーっとしていたら、
気づいたら1時間くらい経ってて、
「あれ…私、こんなふうに頭の中が静かになることあるんだ…」
って衝撃を受けたのが、すべての始まり。
それから、みんなでテント立てたり、薪割ったりする、自然な助け合い。
火を起こして、ご飯を作って、おしゃべりしながら食事を囲むあったかい雰囲気。
朝日と鳥の声と澄んだ空気の中で飲んだコーヒーが忘れられない。
仕事してるとなかなか思い出せない「心の豊かさ」が戻ってくる感じがしたんです。
「 あ、これ、私のクライアントさんにも必要だ。」
って、ピンときちゃいました。
そんな気づきから生まれたのが「キャンプカウンセリング」です。
◆提供しているサービス
自分史ワークショップ、読書会、テキストカウンセリング、キャンプカウンセリングなど
「ちゃんとしなきゃ」が当たり前のあなたが、
自分らしい生き方を取り戻すサポートを行っています。
サービスはこちらにまとめています。

◆ 実はこんな経験もあります(興味ある方だけ)
私は研究職時代、
「患者さんや薬剤師さんが“使いやすい”薬ってどんなもの?」
って想像しながら、新しい技術を取り入れた商品づくりをしていました。
技術が新しすぎて、 製造部門も営業も「無理!」って言う中、
何度も話し合って問題を一つずつクリアにし、完成までこぎつけました。
その結果として、ありがたいことに——
- 旭化成創剤開発技術賞
- 日本パッケージングコンテスト アクセシブルデザイン賞
- Asia Star 2018 Awards
- WorldStar Packaging Awards
などをいただきました。
でも、私が誇りたいのは賞よりも、
経験で培った 想像力・傾聴力・伴走力。
この力をフル活用してカウンセリングしています。
◆ 略歴
- 鹿児島大学大学院 理工学研究科 修了
- 製薬会社で研究職→技術職→経営企画
- キャリアコンサルタント資格取得(2022)
- 根本裕幸氏お弟子さん制度4期 修了
- 現在:関西の女子大学で就職支援員兼講師/カウンセラー
◆ SNS
公式LINE
お友達登録していただいた方限定で、
→ ご相談受付中
→自分史ワークシート配布中

X(旧Twitter)
→ 毎日ゆるっとつぶやいてます
→ キャンプの様子も見れるよ
https://twitter.com/milkysnowletter
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→ 相談回答・ライブ配信
→ 「マンガの心理学」シリーズあり
♦しゅうこのカウンセリングの方針
・「クライアントさんのお話しを丁寧にお聞きすること」を心がけます。
・クライアントさんが話したことを肯定的に受け止めます。
ご了承いただきたいこと
・このブログでいうカウンセラーは公認心理師や臨床心理士、民間団体が行っている心理系の資格を持つ方々ではなく、広い意味のカウンセラーを指しています。
・しゅうこの提供するカウセリングは、治療を目的としたものではありません。
・心療内科・メンタルクリニック、精神科等で治療中の方や未成年の方、妊娠中の方は医療行為の妨げになる可能性があるため、カウンセリングはご利用いただけません。
悪しからず、ご了承ください。