私の目指すカウンセラーの姿2

こんばんは。

カウンセラーになるための勉強中の「しゅうこ」です。

このブログでは、【3ヶ月先まで予約のとれないカウンセラー 根本裕幸さん】

HPアドレス:https://nemotohiroyuki.jp/

が提供されている「お弟子さん制度」で考えたこと、学んだことを、私なりの言葉でお伝えしていきます。

 

私が働いている会社の部署では、コロナをきっかけに在宅勤務OKとなりました。

が、今日は久しぶりに会社に行き、大事な会議に参加してきました。

会社の6部署から代表者が出てきて、会社の次の3年間の計画について話し合う大切な会議です。

私はカウンセリングの勉強を始めるまで、この会議がとても苦手でした。

沢山の参加者が、自分が所属している部署とは違う部署からマイナスの影響を受けた経験から被害者

マインドになっていて、話し合いができない状態だからです。

※被害者マインド:「○○の部署はちゃんと○○するべきでしょ」「○○の部署は○○してくれない。

だから自分たちはどうしようもない」といった、自部署の正論を振りかざして、相手部署を加害者

扱いしている状態。それぞれの部署がお互いを信頼して、相手の部署が求める自分の部署の役割を

果たし、信頼関係を構築するのがカギ。

 

参加者の被害者マインドを癒すために頑張ったこともありましたが力及ばず、この問題から気持ち

を離すことにしています。

今は、いろんな人の発言を「裏にはこの心理が隠れているのでは?」と分析する場と思い、

ニヤニヤしながら人の心を勉強する場として楽しんでします。被害者マインドだけでなく、「依存」

「他人軸」「パワーストラグル」「不安・恐れ」といったいろいろな問題、感情が見られて面白い

です。

 

〇私の目指すカウンセラーの姿

さて今夜も、「私の目指すカウンセラーの姿」についてお話したいと思います。

(このブログでいうカウンセラーは2019年に国家資格になった公認心理師や、民間団体が行っている

心理系の資格を持つ方々ではなく、広い意味のカウンセラーを指しています。)

昨日、「クライアントさんの個性を大事にしながら、クライアントさんのお悩みを解決するお手伝い

ができるカウンセラー」を目指したい、と書きました。

クライアントさんがカウンセラー(私)の前で自分の個性を見せ、悩める心の内をできるだけ正確に

お話してもらうには「この人には何を言っても受け止めてもらえる」という安心感や信頼関係が大切

だと思っています。

安心感や信頼関係を作るためにはカウンセラーの「表情」「態度」「言葉遣い」「声」「服装」や

「カウンセリングする環境」を「安心感あるもの」にしていく必要がありそうです。私が安心感を

感じるのは「穏やかな表情」「向き合ってくれる態度」「あたたかな言葉」「落ち着いた話し声」

「清潔感がある服装」など。そして「さりげなさ」も大事じゃないかと思っています。

 

二つ目に、クライアントさんがお悩みを解決するには「クライアントさんが持つお悩みの本当の姿」

と「お悩みを解決したときにどうなっていたいか」を具体的にすることが大切だと思っています。

カウンセリングを利用するクライアントさんには「人生の中で問題が起こったからそれを解決

したい」という方もいれば「なんだかもやもやする。誰かに話しを聞いてもらいたい」という方も

いらっしゃると思います。目につきやすい問題だけでなく、幅広い視点から問題解決のお手伝いを

していきたいな、と思います。

 

明日は、「私がカウンセラーになる勉強を始めよう思ったきっかけ」についてお話したいと思います。

 

心と体をゆっくり休めてまた明日、お会いできたら嬉しいです。

それではおやすみなさい。

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