
こんにちは!
現役キャリコン×キャンプカウンセラーのしゅうこです。
今日は、私が武闘派すぎて本気で震えた、ある上司のお話をします。
【5/16-17開催】「ここじゃないどこか」へ自分を連れ出す。
役割をすべて脱ぎ捨てる、箱根芦ノ湖温泉リトリート
お申し込みが始まりました。
今の自分を少しお休みさせてあげたいあなたへ

もくじ
上司は自立心旺盛な武闘派女子
自立心旺盛なシゴデキ。だけど恐れられる上司。
私の職場には、元大手企業の営業職として、ゴリゴリに数字を叩き出してきた
「自立系武闘派女子」の見本のような上司がいました。
常にフロア全体に目を光らせ、何かあれば光速で飛んでくる。
上の人間が現場をわかっていない寝言を抜かそうもんなら、真っ向から闘う。
部下への指示は的確だけど、時々突き刺すようなとげを含んでいる。
正直私は、その切れ味鋭すぎる物言いに
「怖い、こんな人とやっていくの無理!!」と
手が震えるほど怯えていました。
私だけじゃなく、周りのスタッフの中にも彼女と話すのが怖くて
私を間に挟もうとしてくる人もいたよね。
(私はこういう怖がられる人と、怖がる人との間に入るのがパターン。私を巻き込まないでほしい(泣)w)
シゴデキな上司になった理由
でも、少し冷静になって彼女の背景を眺めてみたんです。
彼女は今の私と同じ仕事をしていた頃、
会場予約のミスや、交通機関の手配漏れ、
機材トラブルでバタバタするような失敗や
大事な取引先の前で冷や汗をかくような経験を
イヤというほどたくさんしてきたそうです。
大胆不敵に見えて真面目すぎるほど真面目で繊細な彼女は、
その時の屈辱や恥ずかしさ、パニックをすべて、細かく細かく覚え、
次は絶対同じ失敗をしないようにしてきた。
だからこそ、シゴデキ上司になったんだと思います。
二度と同じ地獄を見ないために、彼女は
「完璧な準備」という鎧をこれ以上ないほど分厚く着込んで
自分を守ってきたんだろうなぁ。
その鋭い「ダメ出し」の正体
その姿はプロフェッショナルに見えます。
だけど、カウンセラーとしての目線で見て感じるのは、
圧倒的な「自信のなさ」でした。
それは「仕事ができるかどうか」の自信じゃありません。
「たとえ失敗しても、私は大丈夫」っていう、
自分自身への根本的な信頼が、揺らいでいるように見えたんです。
なぜそう思うか。
彼女、普段は面倒見もいいし人当たりも悪くない。
だけどある時、ゾッとするほど他人を見下すような言い方をする瞬間があったんです。
数年前、別の担当者がちょっとした全体会議の中で、
少し段取りがスムーズにいかなかった時のこと。
会議自体は大きな問題なく進行していました。
なのに、彼女は少し離れたところからそれを見て、鼻で笑いながらこう言ったんです。
「あーあ、〇〇してやんの。ウケるんですけど。
もっと〇〇すればいいのに〜(笑)」
……たまたま横で聞いていた私は、テキトーに相槌を打ちながら、心の底で引いていました。
「そんなこと言うなら、助けてあげればいいやん。
なんでそんな冷たい言い方するの?」って。
怖さと同時に、すごく悲しい気持ちになったんです。
でも、後から思ったんです。
あの突き放すような言葉は、彼女が
「失敗した自分」に対して、ずっと浴びせ続けてきた
「呪いの声」そのものだったんじゃないかな?って。
「失敗するなんてありえない」
「完璧にできない奴は笑われて当然」
・・・
仕事を頑張ってきた皆さんなら、少し心当たりがありませんか?
自分に厳しすぎる人は、他人の緩さも許せなくなる。
失敗が怖くてたまらないから、先々まで神経質なくらい準備しないと気が済まない。
部下が自分の思う「正解」通りに動かないと不安で、不安で…。
でも不安を感じないようにするために、イライラが止まらなくなる。
(↑心には、感じたくない感情を抑圧するために、怒りで蓋をするって働きがある)
こんな気持ちは完璧主義気味のシゴデキな人ならあるんじゃないかなぁ?
鎧の下にある、震える心
そう理解した瞬間、あんなに怖かった上司が、
なんだか自分と同じ一人の人間に見えてきました。
「ありのままの自分ではいけない」って
自分を突き刺すような自己否定があって、
その自己否定から身を守るために
必死で鎧を着込んで戦場を駆け抜けてきた人。
表面的な言動だけ見ていたら
「怖い、離れたい」って思うけど、
心の深いところを覗けば、私たちは「一緒」なのかもしれません。
彼女が仕事に一生懸命なのも、
頑張る学生さんを本気で応援しているのも、
嘘偽りのない本物です。
そのプロとしての魂は、やっぱり心から尊敬できる。
もし、この鉄壁の武闘派上司が、いつかふと立ち止まって
「最近燃え尽き気味で…」なんて弱音を吐く日が来たら。
私は彼女の横で、同じ戦友として、一緒に泣いてしまうかもしれないな。
【ご案内】「ここじゃないどこか」へ自分を連れ出す。役割をすべて脱ぎ捨てる温泉リトリート
私たちは、もう十分すぎるほど、完璧であろうと準備してきました。
これ以上自分を追い詰めなくて大丈夫。
そんな「役割」や「戦闘準備」から一回離れて、ただのあなたに戻るための場所を作りました。
「〜しなきゃいけない」を全部芦ノ湖に放り投げて、何もしない自分を許す2日間。
自立して、武装して、一人で戦ってきたあなたのための、究極の「逃亡」です。
- 日程: 2026年5月16日(土)13:00 -17日(日) 12:00
- 場所: 箱根 芦ノ湖キャンプ村

- 詳細・お申し込みはこちら

あなたのその重たい鎧、私とゆり子さんで一緒に受け止めます。
芦ノ湖で、手ぶらのあなたに会えるのを楽しみにしています。
【開催概要】
- 日程: 2026年5月17日(土) 〜 18日(日)
- 場所: 箱根・芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ
- 内容:ウェルカムセッション
温泉タイム
ディナー
役割を脱ぎ捨てるグループセッション
※1ヶ月間のアフターフォローセッション付き
- 価格: 先着4名様限定価格 77,000円(通常価格:128,000円)
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そんな一歩を踏み出す場所として、私しゅうこと、
ゆり子カウンセラーがお待ちしています。
▼詳細・お申し込みはこちらから
https://syukocounseling.com/2026/04/01/5331
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1人で頑張る必要はないからさ。
あなたの幸せに向かって、一緒に進んでいこー!
しゅうこ

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