なぜ心理カウンセリングを受けたらやりたい仕事ができて充実した毎日を送れるようになったのか?3つの理由 その3「私が本当にやりたいこと」を考え、少しずつ新しいことにチャレンジしたから

 

仕事に育児に家事に忙しくしているワーキングマザーの皆さん!

 

カウンセラーのしゅうこです。

 

仕事のストレスから家族にあたってしまうあなたを、
本当にやりたい仕事をやって毎日が充実し、笑顔で家族に接するあなたにします。

 

昨日、髪をバッサリ切りました♪気分スッキリ^^

 

先日リリースした

「本当にやりたい仕事ができて充実した毎日になる」カウンセリング6カ月コースは、

私自身の
①心理カウンセリングを受け、自分を苦しめる考え方や行動の癖に気付いた経験
②自分の考え方や行動を変えて、幸せな毎日を過ごせるようになった経験
③「私が本当にやりたいこと」を考え、少しずつ新しいことにチャレンジした経験
④「私が本当にやりたいこと」を実現するために、子どもの頃の辛い経験で生まれた価値観を捨てて新しい仕事を選んだ経験
という経験がベースになっています。

 

このコースを受けるかどうか検討されている方の参考になればと思い、私自身の経験について書くことにしました。

 

上司や先輩に担当外の仕事まで押し付けられ、いつも忙しい方、
仕事で納期を守れず、周りから責められて辛い思いをしている方、
仕事ができない私は、将来会社にとって必要じゃなくなるかも…と不安に感じている方、
仕事が忙しくてイライラしてしまい、「アカンってわかってるのに」子どもや夫にあたってしまう方に読んでいただきたい内容です。

今日は③「私が本当にやりたいこと」を考え、少しずつ新しいことにチャレンジした経験
について書きます。

 

最初は身近なことにチャレンジした

カウンセリングを受け、仕事で簡単に成果が出せるようになったり、家族にイライラすることがなくなった私は、めちゃくちゃ暇を持て余すようになりました。

 

そこで私は、「せっかく暇があるなら、今までの人生で興味があったのに、やったことがないことをしよう」と思い、色々なことに取り組みました。

 

最初は、経営企画の仕事を進める上で役立つことを勉強しようと、ビジネススクールでロジカルシンキングのやり方を勉強しました。

(ロジカルシンキングができるようになると、仕事上の課題を見つけ、問題を解決するための筋道を論理的に展開できるようになる(はず。))

 

それから、オンラインでファシリテーションについて学びました。

(ファシリテーションは、会議やワークショップで議論を促進する方法(なはず))

 

MBA(経営修士号)やMot(技術経営)について勉強することも考え、体験教室に行ったり、入試情報について調べたりしました。

 

ところが、私は「仕事で役立つ」ということを勉強している最中に、はたと気づいたんですよね。

「これを一生やり続けるのは嫌だな」
っていうことに。

 

ロジカルシンキングやファシリテーションは、会社の経営課題を見つけ、立場の違う様々な部署と経営課題解決に向けて建設的に議論し、最善の解決策を導き出すために必要な技術です。

 

MBAやMotも、会社に経営を担っていく上での基礎知識が身につくものでした。(上司も「MBA取りたいんだったら、会社に学費出してくれるように掛け合うよ」とまで言ってくれました)

 

私は頭ではそれが分かっているものの、知識や技術を身につけ、仕事で使うことを考えると、
「私には大変すぎる。めっちゃ訓練がいる。」
という負担感ばかり感じました。

 

そこで私は、自分の「大変だからやりたくない」という気持ちを受け止め、仕事に役立つ学びは止めることにしました。

 

次に、私は女性らしいファッションやメイク、美容に力を入れました。

(私は小さい頃からボーイッシュな髪型や服で、ほぼノーメイク。「オシャレは自分に似合わない」と思い込んで、何にもしてきませんでした)

 

メイクレッスン、パーソナルカラー診断、骨格診断、お買い物同行がフルセットになったファッションコンサルを受けました。

 

私は新しいファッションやメイクの自分を鏡で見て、鏡の前で照れ笑いしてましたね。

嬉しくて恥ずかしい気持ちでした。

 

(素朴な女の子(左)がオシャレ(右)になったら、そりゃ嬉しいよね)

 

また、私は初めて自分に似合う服や髪型がわかって、すごくホッとしました

「これを選べばいいんだ」というのが分かって、服やコスメを買うのが楽になりました

 

私は毎月ネイルサロンに通うようになり、季節にあったデザインのアートをしてもらうようになりました。

ネイルサロンに通うと爪や甘皮を綺麗になって嬉しく感じました

 

2年くらいは女性らしいファッションを楽しんでいましたが、私は途中から

「私が女性っぽさを追求するのはなんか違う。ボーイッシュな本性を閉じ込めてる気がする
という違和感を感じるようになりました。

 

私はこれまで身につけたメイクの仕方やファッションの選び方は維持しながら、ボーイッシュな方向に戻すようになりました。

 

昔好きだった趣味をもう一回やって、「充実感」を思い出す

私は、女性らしいファッションに違和感を感じ始めた頃から、昔好きだった趣味をもう一度やり始めました。

 

私は子どもを妊娠するまで、オートバイでツーリングするのが大好きでした。

(↑愛車のPS250。フォルムが独特で本当にかわいい。大好き。)

 

そこで、私は大好きなフォルムのバイクを買い、近場を一人でツーリングするようになりました。

私はツーリングで何度も自然の中を走る爽快感を感じ、自然の美しさに感動しました。

 

また、私は社会人になるまで少年漫画が大好きだったので、当時流行っていた「鬼滅の刃」など、気になる作品を片っ端から読みました。

少年漫画は、主人公が目標を立て、仲間と協力しながら成長して困難に立ち向かい、最後に目的を果たす物語です。

私はそんな王道のストーリーを時間が経つのも忘れて読みふけりました。

そして物語が終わる頃には、物語に対する感動と、長い物語を読み切った達成感を感じました。

 

私はツーリングや漫画を読むという趣味を通じて「好きなことに夢中になる充実感」を久しぶりに思い出しました。

 

今まで全くやってこなかったことにチャレンジする

私はこれまでに書いた学びや趣味と並行して、心理学やカウンセリングについて勉強しました。

 

私は小中学生の頃推理小説が好きで、犯罪心理学に基づいて事件を解決する主人公がかっこいいと思っていました。
高校生になった私は進路選択の時に「大学で心理学を勉強したいな」という思いがありました。
でも、当時の臨床心理士さんの平均給与額は低め。
私は「お金が稼げないんだな」と思い、心理学を勉強することを諦めました。

 

10年間働き、時間とお金の余裕ができて、ようやく私は

「せっかく会社で仕事をしてお金を稼いでいるんだから、お金のことは気にせず勉強してみよう」

と思いました。

 

私は、自分の人生をいい方向に大きく変えてくれた根本師匠のもとで、お弟子さんの4期生としてカウンセリングと心理学の勉強を始めました。

 

心理学やカウンセリングの知識は、これまで私の中に全くなかったものです。

でも、私の問題を解決してくれたものでもあるので、勉強するのがすごく楽しく感じました。

 

それに、カウンセリング実習で同期のメンバーと悩みを話し合うのも、いろんな気づきがあって楽しいと感じました。

私がカウンセリングをする事で、相手の方が喜んでくれることもありがたく感じました。

 

私は心理学やに関わっている時、いつも夢中になって楽しんでいることに気づきました。

 

お弟子さん制度の中で
「カウンセラーとして活動するなら、最初は「自分が一番悩んだこと」にした方がいいよ。
自分が一番悩んだことなら、クライアントさんの話にたくさん共感できるでしょ?
それに、問題解決に向けていっぱい努力してきたはずだから、解決策の引き出しがいっぱいあるはずだよね。それだけクライアントさんの役に立てるはずだよ。」
という話を聞き、自分を振り返りました。

 

私その時、
「私は今まで合わない仕事をやって、ずっと苦しんできたな。

「もっと自分に合う仕事って何だろう?」って悩んできたな。

もしかしたら、私は仕事のことをテーマにするといいのかもしれない」

と思いました。

 

それが一つのきっかけとなり、働く人の仕事にまつわるご相談(特にキャリア設計)にのるための国家資格である、

キャリアコンサルタント資格

に挑戦しました。

 

キャリアコンサルタント資格を取得するためには、いろいろなことを学びました。

労働に関する法律、カウンセリング理論、カウンセリング技法、クライアントさん自身の仕事に対する価値観や仕事の内容について知るための方法、クライアントさんが職業訓練を受ける方法、メンタルヘルスに関する知識などです。

 

キャリアコンサルタントになるための学習には、私が仕事の悩みを解決するために、一人で調べて実践してきたことが、とてもわかりやすく整理されていました。

 

私は資格取得に向けて勉強しながら
「こんな資格があるなら、もっと早く知りたかった。

キャリアコンサルタントに相談したら、私の仕事の悩みはもっと早く解決したかもしれない。」

と思うほどでした。

 

私はキャリアコンサルタントになるための勉強を楽々とこなし、合格率46%の試験に一回で受験合格しました。

(↑キャリアコンサルタント養成講座の修了式。根本師匠とはちょっと違うアプローチで、これもまた楽しかった。)

 

私は小さい頃に興味があったカウンセリングについて学ぶ事で、自分の興味がある学びは楽しく、楽なことを知りました。

そして「もしかしたら私にはカウンセラーって職業が向いているのかも」と思うようになりました。

 

 

人生を生きづらくする問題が解決すると、時間ができるものです。

今まで仕事や育児、家事など「やるべきこと」を頑張ってきた人は、「自分が何がやりたいのか」よく分からないのではないでしょうか?

そんな時は、新しいことに挑戦してみてください。

 

「何からやったらいいか分からない」という時は、ぜひカウンセリングで相談してください。

今のあなたに合ったチャレンジを見つけるお手伝いをさせていただきます。

 

それがきっかけになり、「本当にやりたい仕事」がきっと見つかりますよ!

 

しゅうこ

 

「本当にやりたい仕事ができて充実した毎日になる」カウンセリング6カ月コース

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