
みなさんこんにちは!
キャンプカウンセラーで心と生活のちょうどいい豊かさのしゅうこです。
【大好評!】【3名様】テキストカウンセリング新規募集
話すのが苦手で、「言いたいことの半分も言えない」あなたへ。
文字なら、焦らず、取り繕わず、自分の気持ちと向き合えます。

もくじ
世界一の朝食って、知ってる?
神戸の北野にある北野ホテル。
ここには「世界一の朝食」があるのね。
テレビで何度も紹介されていて、
「いつか行ってみたいなぁ」と思ってたの。
でも、その気持ちの横には
「でも…お高いんでしょう??」
(テレショップ口調で再生してね(笑))
そんな声が、当たり前みたいにあった。
そんな話を、マンガの心理学のパートナー・ミハルさんにしていたら、
「1〜2月の平日なら、意外と空いてますよ。そんなに高くないですよー!」って
教えてもらって。
一緒に公式ホームページの予約サイトを見てたら
憧れが一気に現実に近づいて、一緒に行くことになりました。
北野ホテルは、想像していたよりずっと静かで、やさしかった。
素敵な朝食が食べられるホテルなら、
きっと敷居が高くて緊張するんだろうな…
と思っていたんだけど…。
実際に行ってみたらね、
クラシックな建物。
丁寧に整えられた部屋。

ふかふかのソファ。
ジャグジー付きのお風呂!!


「どうぞ、ここでゆっくりしてくださいね」
空間そのものが、そう言っているみたいだった。
神戸の中心地、三宮から徒歩10分とは思えない静かな空間で
お酒を飲みながらゆっくりご飯を食べたり、
心ゆくまでおしゃべりしたり。
楽しい夜を過ごしました。
いよいよ、世界一の朝食
朝食会場はね、ホテルから車で10分くらい移動した
「北野テラス」という、神戸の街から海まで一望できるレストランでいただきます。
北野テラスまではホテルの車で移動したの。
後部座席に座ると、神戸の山をぐんぐん登っていく。
とても紳士的な運転で、
丁寧に運んでいただいてる、っていう感覚だったなぁ。
会場に到着すると、澄み切った1月の青空と、神戸の街。
そして、キラキラ輝く神戸の海!

海上に浮かぶ神戸空港から飛び立つ飛行機まで見えて
「ここに来られて良かった!」
と思える清々しい空間。
そこに運ばれてくる、世界一の朝食がこちら!

丁寧にとられたほのかな甘みがあるおだし。
焼きたてで、食べきれないほど種類豊富なパン。
そのパンに添えられた白イチゴを使たコンフィチュールや
丹波産黒豆で作ったきな粉ペースト。
「飲むサラダ」と名付けられた色とりどりのスムージー。
地元のハムとヨーグルト。
やさしい甘さのタピオカオレ。
全部が、
「あなたのために、特別に用意しました」
って顔をしてた。
きゃーきゃー言いながら写真を撮り、
「これおいしー!」を連呼して食事をいただき、
コーヒーを飲みながら一息ついたとき
ふっと思ったの。
ああ、豊かだな。
お金=豊かさ?
でもね、それが少し不思議でもあったのよ。
私は学生時代から前の会社まで、
「お金」を基準に勉強内容も仕事も選んできたの。
その結果、自分には勿体ないのでは?と思うくらいのお給料をもらい、
長期休みには好きなところへ旅行に行き、
欲しいと思ったものは、値段を気にせず買えるようになったのね。
大学受験の時
「お金がないから」と理由で
進学すら自由にさせてもらえなかった私から考えると、
「大きな成功」を手に入れたはずだったの。
でもね。
お給料をたくさんもらっていたのに
当時の家の中はいつもピリピリしてたのよ。
夫との関係は最悪。
毎日のように喧嘩をしていた。
「もっと稼いで、一人でも子どもを育てられるくらいになれば、
きっと幸せになれる。」
本気で、そう信じて頑張ってたの。
でも、先に私の心に限界が来ちゃった。
背伸びして頑張ることができなくなったのね。
その時思ったのは、
「お金は、不幸を「減らす」ことはできる。
でも、幸せを保証してくれるわけでもなかったんだ」
じゃあ、豊かさってなに?
北野ホテルで感じた、あの「豊かさ」。
お金がかかってるから感じてるってものじゃないなら
どこから来たんだろう?
そんなことを考えて、
チャットGPTとお話時に思い出した。
私は、「諦め」を覚えた子どもだった。
私の実家はね、生活に困るほど貧しかったわけじゃないんだけど、
それでも、私には
「お兄ちゃんと同じおもちゃで遊べばいいでしょ」
そう言われて、何ももらえなかったクリスマスがあったりね。
誕生日には、
「お金がかからないものならお願いしてもいいかな」
って、子どもがしなくてもいいはずの遠慮をしていた経験がある。
兄が高価なプレゼントを惜しみなく買ってもらってる横でね、
私は千円もしない青い鳥文庫の本を、たった一冊。
青い鳥文庫の本は私の心をたくさん慰めてくれたんだけど…。
たぶん私は、「本当に欲しいもの」が何か?
考える前から諦めていた。
「考えたところで尊重してもらえない」
って、もう知っていた。
だから、誰にも気づかれないまま、
選べない寂しさごとしまい込んだの。
お金への執着が強い私
こんな幼少期だったからか、私は、
「誰もくれないなら、自分で手に入れるしかない」
と思うようになったのね。
一人で行ったおつかいや病院の帰りに
お釣りの小銭をくすねて貯金箱に入れたり。
何度も何度もお金を数える癖もあった。
小学生ながらに、
読み終わった本を古本屋で売って、
次の本を買ってやりくりしたりもしてた。
大人になって、
お金軸で仕事を選んだのは、
とても自然な流れだったんだな、と今では思う。
小さい時に
「私だけの特別なプレゼントが欲しい」
って甘えることを諦めたあの子を、
二度と悲しませたくなかったから。
お金軸な私が母親になると…
お金軸で就職して6年、私は、母親になった。
自分の子どもには、
同じ悲しみを味わわせたくなかった。
ちょっとお財布が苦しいときでも、
「どれがいい?」
「好きなのを選んでいいよ」
って、イオンのお菓子売り場でも、
トイザらスのSwichのソフト売り場でも
そう言ってきた。
親に遠慮して、
欲しいものを欲しいと言えない子どもには、
なってほしくなかったから。
(もちろん、今思えば
無意識にブレーキをかけるような言い方を
してたと思うんだけどね。)
それでも少なくとも、
自分の気持ちも、存在も、後回しにされる感覚だけは、
味あわせたくなかった。
「あなたは、世界で一番大切だよ」
そう言葉や形にして、何度も伝えてきた。
豊かさの正体
北野ホテルで感じた豊かさは、
高級だったからでも、
世界一だったからでもない。
「あなたは、大切な存在です」
私は北野ホテルで、
そんな気持ちをまっすぐに受け取れた。
だから、胸がいっぱいになったんだと思う。
豊かさは、
社会的に認められていることでも、
たくさん稼ぐことでも、
特別なものを持つことでもない。
誰かのもつ温かな思いを、
自分が受け取っていい存在だと感じられることなのかも。
最後に
「成功」を目指しているのに
前に進めずもどかしく感じたり
成功しているはずなのに何だか苦しいのは
頑張りが足りないからでも、能力がないからでもなくってね。
その「成功の形」が、
本当はあなたのほしいものじゃないだけかもしれません。
選ぶ前に諦めてしまったり
誰かの正解を生きることで、
自分自身の「気持ち」を置き去りにしてきたのかも。
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