
こんにちは!
キャンプカウンセラーのしゅうこです。
先日はYoutubeライブを見てくださって、ありがとうございましたー。
もしまだ見てない方がいらっしゃったら、こちらからどうぞ!
去年、根本さんのYoutubeライブに出演させていただいた時、
「講演の台本があったら見せて欲しいです!」
ってお声をいただきました!
そこで今日は、台本を公開してみたいと思いまーす。
皆さんこんにちは〜!キャンプカウンセラーのしゅうこです。
私は普段、自然の中で女性性を開く1DAYプライベートリトリートをしています。
新神戸駅から車で15分の山のなかで、自然の中に触れて五感を動かしたり、焚火でお恨み帳のお焚き上げをして感情の浄化をしています。
そして、もう一つ自己紹介させていただくと、私は自立系武闘派女子の中で、後方待機部隊の優等生班に所属してきました。
後方待機部隊は仕事もパートナーシップもどこか受け身。
なおかつ優等生となると、期待に応えるべく頑張りすぎて疲弊しちゃう、そんな存在だと自分では思っています。
今日聞いてくださっている中にも、お仲間がいるんじゃないかなーって思います。
そんな私が一番自己肯定感が低い時代は「優等生じゃないと居場所がない」って思っていました。
なので、
「できません・やれません・分かりません」
っていう3つの言葉が禁句中の禁句だったんですねー。
今日ライブを見てくださっている方の中にも、同じような方がいらっしゃるんじゃないでしょうか?
それで、具体的にどんな問題があったかっていうと…?
まず仕事では「仕事の奴隷」になってました。
例えば、私は育休から復帰して、新しい部署に異動したんですけど、その部署は出張とかないはずでした。
でも、私が異動してから上司が変わって、ばんばん出張する方針に変わったんですね。
私は1歳、2歳の子どもを関西の家から実家の鹿児島まで新幹線で4時間かけて預けに行って、
その足で日本全国、時にはアメリカまで出張に行くような生活をしていました。
それから、通常業務でさえ、部署の人数に対して仕事があふれてるのに、
さらに他部署の仕事を押し付けられることが当たり前になってました。
私は子どものお迎えで残業できない分、朝残業したり家に仕事を持ち帰って対応していました。
その時の私はね、いつも首元にナイフを突きつけながら仕事をしているような緊張感でした。
それくらい、仕事ができないと価値がないと思ってました。
当時の私はストレスからずっと咳が止まらなくて、
鼻風邪なんか引いた日には呼吸困難になりそうだったんですよ。
それでも家庭では平日ずっとワンオペで、呼吸困難になりそうでも得意じゃない家事と育児をしてました。
病院に行く暇もなくて
「子どものために」
っていう気持ちで何とか動いてました。
夫は私にも増してハードワーカーだし、実家も遠いから、どんなにピンチでも自分で何とかするしかありませんでした。
そんな生活だからますますストレスが溜まっていって、
週末は本当に些細なきっかけで夫と怒鳴り合いの喧嘩ばっかりしてました。
私はいつも心に余裕がなくて、怒鳴ってしまう自分が本当に嫌でした。
子どもに夫婦の怒鳴り合いの姿を見せるのが特に嫌だったんですね。
「穏やかな気持ちで毎日過ごす」
って手帳に新年の目標で書くくらい、怒る自分を否定していました。
私は穏やかな気持ちで過ごそうってストレスとか怒りを抑え込もうってしたんですね。
そうすると、ポジティブな気持ちも感じられなくなって行きました。
最終的には、楽しいとか、好きとか、幸せって気持ちさえ感じられなくなっていきました。
今思うと、優等生を通り越して、何でも思考・合理性だけで判断しちゃうロボットみたいになってましたね…。
ところがですね、自己肯定感をあげた現在はどうかというと…?
まず、仕事では、頑張りが認められて、会社の経営戦略を考える部署に異動になりました。
それがちょうどコロナの時期で、出張どころか出社も禁止になったんですよね。
ものすんごーく暇になりました。
それで、根本師匠のお弟子さん制度に参加して前々から興味があった、心理学とカウンセリングの勉強を始めました。
そこで、ここに出演しているような、魅力的な人たちに出会って、
「この人たちがいる世界の住人になりたい」
って思うようになりました。
そこから紆余曲折あったんですけど、以前の会社を退職させてもらいました。
今は、私が初めてのキャンプで衝撃を受けた、
「思考から解放される時間」の感動をたくさんの人に知ってほしい!
と思って、1DAYプライベートリトリートをライフワークにするようになりました。
平日の昼間は、キャリアの悩みをお聞きして解決策を一緒に考える、
キャリアコンサルタントっていう仕事をしています。
私にとってキャリアコンサルタントの仕事はライフワークの修行みたいですし、
これはこれで作戦会議みたいで、いつもワクワクしながら働いています。
仕事でいい変化があったのが自己肯定感を上げ始めて、1年から3年くらいのことでした。
それからですねー、
「自己肯定感をあげたらこんな変化があるんだ!面白いなー」
と思ったのは、
家庭の中での変化でした。
私は、なんと、「姫」に進化したんですねー。
私の自己肯定感が上がるごとに、旦那さんが自分から家事をどんどんやってくれるようになったんです。
最初は土曜日に家の掃除をしてくれるって感じだったんですけど、
徐々に、大量に溜まった洗濯を畳んでくれるとか、
3食ご飯を作ってくれるとか、
子どもの習い事に付き添ってくれるとか、
何でもやってくれるようになりました。
今では一週間の家事のうち、95%は旦那さんがやってくれています。
ここまで来るのには5、6年かかりました。
私の自己肯定感があがって、旦那さんに与えているものに気付けたから、
旦那さんの愛情をありがたく受け取れるようになりました。
1番嬉しかったのは、自己肯定感が低かった時には分からなくなっちゃった、
「楽しい」とか「好き」とか「幸せ」が感じられるようになったことでした。
家族三人でくっついて眠ったり、
好きな漫画を読んで名台詞に胸が熱くなったり、
楽しくおしゃべりしながら仕事をするっていう、
なんでもない一瞬がすごく大切に思えるようになりました。
じゃあね、ここからは私が自己肯定感を上げたワークについてお話してみたいと思います。
それはね、お恨み帳を書いたことでした。
お恨み帳は「怒り」「憎しみ」「恨み」、こういう気持ちを書き出すものですね。
優等生の皆さんが大っ嫌いで、
「自分の中にそんな気持ちなんてありませんよー」
って見なかったことにしてる気持ちです。
私は最初、お恨み帳に感情をぶつけるような言葉を書き出していきました。
Youtubeライブでなんか絶対言えない、罵声とか、恨み言とか、愚痴とかね、
叫びたくなるような怒りの感情を全力の筆圧を込めて、荒々しい文字で書いていきました。
私の場合は「クソが」って言葉と「わがまま言ってんじゃねー」って言葉が何回も出てきました。
お恨み帳のワークをおススメするとき、よく、
「どのくらい続けたらいいの?」
ってご質問があります。
そんな時お伝えする例として、小さいこどもが気に入らないことがあって、全力で泣き喚く場面を想像してもらっています。
まずはその時とおんなじくらいのパワーをぶつけるように、言葉を書き出していきます。
で、泣きわめいた子供って気が済んだら寝ちゃうと思うんですけど、
そのくらい気が済んだ感じが実感できるまでつづけてみてください。
気持ちが落ち着いてきたら、私は次に、周りの人に面と向かって言いたいことを書きました。
「こんなこと言ったところでしょうがないよね」
って分かってもらうのをあきらめてきた気持ちです。
私の場合、仕事相手には
「お前ら自分のことばっかり考えてないで、仕事しろよ!」
ってことでしたし、夫には
「仕事ばっかりしてないで、ちゃんと私も大事にしてよ」
っていう言葉が多かったです。
でね、「何々してほしかった」っていう気持ちを書いていくうちに、
私はだんだん涙が出てきたんですよね。
「何々してほしかった」って気持ちの裏には、それくらい
「助けてほしかったわたし」
がいたんです。
でも、自己肯定感が低い時は、
「優等生じゃないと居場所がない」
と思っていたから、ずっと強がって、自分で何とかすることしかできませんでした。
強がりの裏にいる「誰かの助けが必要な自分」の存在に気付いたとき、
私はもう一人の自分に
「ずっと無視してゴメンね」
って謝りました。
そして、お恨み帳をびりびりに破いて燃やしながら、無視してきた自分に
「今までずっと、一人で頑張ってきてくれてありがとう」
って言いました。
ずっと無視してきた、
「助けてほしかったわたし」
を受け入れて自己肯定感が高くなった私は、
「できません」
「やれません」
「分かりません」
っていう言葉が言えるようになりました。
優等生を手放すことで、仕事もパートナーシップも充実してライフワークを生きることができつつあります。
今回ご紹介した、お恨み帳で書き出した気持ちって、
なかなか自分一人で向き合うのは難しいと思います。
私自身も自分の気持ちに向き合えたのは、何度もカウンセリングを受けたからでした。
それに、お家の中でお恨み帳を燃やすのも難しいと思います。
そこで今回、
「目指せ自分との仲直り お恨み帳お焚き上げセッション」
というメニューをご用意しました。
このメニューは、キャンプ場っていう非日常の空間の中で、
焚火のチカラを使って怒りや恨み、憎しみの気持ちを浄化していくものです。
非日常の空間でカウンセラーのサポートを受ければ、
向きあいたくない気持ちにも目を向けられるし、
優等生じゃない自分でも生きていけるようになります。
Youtubeライブを視聴してくださった方で、セッションをお申し込みくださった方に、特別なプレゼントをご用意しています。
今回のプレゼントは、ノルディスクのマグカップです。
ノルディスクはキャンプ用品の大人気ブランドで、クマもかわいいでしょ?
感情を浄化してたくさん涙を流したらのどが乾くから、焚火で沸かしたコーヒーを一緒に飲みましょう。
ご希望の方は公式ラインから
・お名前
・お住まいの都道府県
・セッションの希望日
・最後に発表するキーワードをお送りください。
キーワードは【お恨み帳】です。
通常価格50000円のところ15000円でご提供していますので、本当にお得です。
先着5名様限定のメニューですので、お早めにお申し込みください。
※お恨み帳お焚き上げセッションの詳しい内容はこちらをご覧ください
目指せ自分と仲直り 自然の中でお恨み帳お焚き上げセッション募集のお知らせ
以上で私が自己肯定感をあげた話を終わります。
しゅうこでしたー。
自己肯定感をあげるのに一番効果があった方法について語ります
~Youtubeライブ自己肯定感爆上げスペシャル 講演会~
オンラインでは笑顔で働ける仕事が見つかる!ライフワークコンサルを募集しています。
公式ライン ご登録さま限定プレゼント実施中!
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自分の強みや価値・才能が見つかる!
『自分史ワークシート』
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ブログ、もしくはYoutubeでご相談に回答します!
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「今のままでいいのかな?」とモヤモヤしたら、いつでも来てね。
1人で頑張る必要はないからさ。
あなたの幸せに向かって、一緒に進んでいこー!
しゅうこ
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